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 横断幕です

シニアネットフォーラム21 in 関西 参加報告書

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メロウ倶楽部は次のプログラムに参加しました。

11月6日10時30分〜16時30分交流広場に出展
16時20分〜17時10分ケーススタディに出演
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4階のメイン会場の様子です。

 4階のメイン会場の様子です。

4階のメイン会場で16時20分から、メロウ倶楽部のTeddyさんは、
ケーススタディのテーマ2として、課題「シニアネットは歴史文化を
次代に継承し地域振興に貢献しています。」を発表されました。

Teddyさんのプレゼンの様子です。

 Teddyさんのプレゼンが始まりました  Teddyさんプレゼン解説中

プレゼンの中でメロウ倶楽部の特徴を下記のようにずばり表現されました

メロウ倶楽部は「ネット縁で生まれ、ネットで絆を深めているシニアのグループ。」
他の多くのグループは「地縁で生まれ、ネットで絆を深めているシニアのグループ。」

主要コンテンツの中でメロウ伝承館は、後世プロジェクトとして最も重要視している

Teddyさん発表のプレゼンの一齣から、メロウ伝承館のミッションを紹介します。

我々平成のシニアが、
* 前の世代より引き継いだ大切なもの
* 自分たち自身の生きた記録を

ありのままで、データ・アーカイブの形で、後世代へ申し送る作業を日本中の、
将来的には世界中のシニアの手で行なえるようにする土台を作ること。

別の言葉で言えばーーー
古き良きものを、最先端のIT技術を駆使して、
後世に残すことを目指すプロジェクト

また、メロウ伝承館への投稿内容を大別した紹介がありました。
纏めますと次のようなものでした。
印象深い投稿・その1『戦地の記録』
印象深い投稿・その2『戦災・引揚の記録』
印象深い投稿・その3『戦前・戦中の暮らし』
印象深い投稿・その4『戦前・戦中の暮らし・続き』
外部からの反響新聞・メディア
外部からの反響読者から、その1
外部からの反響読者から、その2
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メイン会場は午前9時30分から次のプログラムで進められました。

 9時30分〜10時30分受付4階ロビーで
10時30分〜10時50分オープニングセッション主催者ニューメディア開発協会理事長挨拶
来賓挨拶(近畿経済産業局長他2氏)
10時50分〜12時00分基調講演 シニアネット・NPO活動のすすめ
13時00分〜15時30分パネルディスカッションンーーシニアに活力をーー
15時30分〜16時20分ケーススタディ1地域の情報化をささえています
16時20分〜17時10分ケーススタディ2歴史文化を次代に継承しーー(メロウ倶楽部)
17時10分〜18時00分ケーススタディ3地域に活力を与えます
18時00分〜18時15分クロージングセッションおおさかシニアネット理事長
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6階の交流広場は9時30分からしんちゃんを主体に
テラサンも参加して設営を行ないました。

交流広場への出展団体は20団体で、殆どが地域名を付した団体でした。
内、NPO法人は11団体。シニア名が付いたのが8団体でした。

交流広場は10時30分から16時30分まで開店ですが、殆どの関係者・来客は
4階のメイン会場の聴講に参加し、交流広場は全体に閑散でした。

6階の交流広場のメロウ倶楽部のブースです。

 メロウ倶楽部のブースです。

わざわざ北海道から来られた北海道大学の大学院生です。

 学生さんに説明する担当者

メロウの関東方面から駆けつけてくださった方々です。

 関東の方々です。

後 述

シニアネットフォーラムは今回初めて関西で開催されました。
ケーススタディは経験豊富なTeddyさんの判りやすい素晴らしい解説の
プレゼンがとても好評でした。

交流広場は担当としては始めての経験に加えて、
情報が少ないため、要領が掴めず戸惑いましたが、何とか体裁だけは果たせました。

交流広場と言っても出展20店の中での交流には、限りがあります。
出展団体の多くの方々はメイン会場に参加され、
留守番程度の方々による閑散な広場でありました。

出展団体以外の第3者への何らかの案内・勧誘が必要であると痛感しました。

記述はしんちゃん、写真はしんちゃん、秀(中嶋)さん、編集HTMLは しんちゃん

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