日時: 2007年6月23日(土曜日) 午後3時〜午後5時
会場: 東天紅名古屋店
(名古屋国際センタービル25階)
講演: 『よく遊び よく学び』
講師: 株式会社 伊勢パールセンター社長
小西 蔀 氏
1936年(昭和11年)三重県多気郡生まれ。
伊勢市で真珠加工業を営むかたわら、障害者福祉等に尽力され、三重県奉仕活動功労賞や中日新聞社会功労賞を受けられています。
また、平成3年に、「よく遊びよく学び」をモットーとする「カラス会」を発足させ、その会長として、環境保護などのボランティア活動にも羽を広げておられます。
あんみつ姫、甘辛城主、白兎山人、やまちゃん、のぞみ、akai、mikasa、mongow、potori、うらら、エスカ、ささ百合、朱夏、大正坊や、ときめき、花水木、ベゴニア、飜車魚、睦 悟郎、ラビット、わたしゃん、えー、kenzaemon、由由、なごやか
以上、会員25名、会員外8名 合計33名
昨年の伊勢志摩オフの時に伊勢パールセンターを訪れた時に、小西さんからお聞きした話に感動して、今回講演をお願いしましたが、やさしい語り口でジョークを含めながらのなごやかムードのなか、多くの示唆がありました。
以下、あんみつ姫さんのことばをボード上から拝借いたしました。
小西さんのお話は本職のバロックパールのことではなく、イヌイットの神話
から始まるカラスのこと、人間だけの付き合いの中に動物や植物の生き物が
加わると、生活に彩が添えられて、人生が味わい深くなるという、まさに
「よく遊び、よく学び・・」精神のお話しでした。
少年院の表彰のお話しでは、全て平等などあり得ない、個性を認めることが
大事、自分が変わらなければ他人は変わらないなど示唆のある内容で、理屈
で教えても頭には入らないよと知らされました。
人間、何時までも幾つになってもドキドキワクワクしたい、感動できる人は
できない人より人生が楽しいとのご説にも納得でした。
カラスは一生添い遂げる、その世界は挨拶に始まり挨拶に終わる、発明発見
する心が旺盛である、あの美しいカワセミの巣はウンチも餌も残ったままで
汚いが、汚いと思われているカラスはとても掃除好きで、巣の中は常に清潔
にしている・・・などなど、カラスについての認識も新たにしました。
カラスは22,3種類の言葉を持っているそうです。小西さんは5種類の言葉を聞き分けるとのことでしたが、小西さんの鳴き声をたくさん聞かせていただきました。
講演後の質問も、カラスとの共存をどうするか、飼い方など、多く出されて楽しい応答でした。
詳しくはビデオライブラリーをご覧ください。
懇親会は、会員23名、会員外5名、計28名で、甘辛城主さんの乾杯の音頭の後、異業種交流、異世代交流もあって、にぎやかに2時間過ごしました。
懇親会の後の2次会は、休日のライブハウスを開けてもらって、カラオケで楽しみました。
(作成:なごやか、 写真提供:えーさん、ささ百合さん、白兎山人さん)