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コンテンツご案内

メロウ倶楽部の特別コンテンツ

当倶楽部の活動は、サイトの会議室やコンテンツ上での双方向のやりとり、そしてホームページでのネット社会へのアッピールの活動など、ネットを通じた全国的な活動がメインであります。一方、実際に顔を合わせての交流や催しごとなどのいわゆるオフ活動も大変盛んです。

ここでは、特別コンテンツとして「メロウ伝承館」「メロウライフ館」「メロウ動画館」「メロウ横丁」の4つをご紹介します。

メロウ伝承館」は、前の世代より引き継いだ大切なものを後世代へ残すプロジェクトです。現在のシニア世代が生きて来た激動の第二次大戦前後のことを記録に残すことは我々シニアの使命と考えています。戦後も60年を過ぎて事実は風化しつつあり、今の機会を逃せばもはや残せる人はいなくなります。
この仕事が評価されて、2005年国連情報社会世界サミットでは文化部門で日本最優秀賞を受賞しました。広島、長崎の記録は日本人にとって、欠かすことのできないものですが、生の音声記録が「ヒロシマナガサキ 私たちは忘れない」に納められています。

「メロウライフ館」は、シニアが行政や家族、隣人等に頼りきらないで極力自立して、理想的な老後をおくりたいものと考え用意しました。これからの生活を、充実した豊かで実り多い日々の生活、そのような「素晴らしい老後生活」にしていくためのサイトです。

ところで、「メロウ伝承館」と「メロウライフ館」とはいわゆるWEB2.0世代のコンテンツであります。ネット社会全体を情報と活動の場として考え、そこから提供される情報を集積することによって、情報の集合体として作り上げて行きます。自らの役に立て一方それが世のため人のためにもなり、結果として社会に貢献できる仕組みとなっています。

「メロウ動画館」では、シニアのIT活動の一例として、メロウ倶楽部の行事や講演会、オフ活動の様子や、会員さんの趣味のビデオ作品などを公開しています。また、神戸の港のライブ配信も行われています。

「メロウ横丁」は、メロウ倶楽部のホームページ上にバーチャル商店街を設け、会員が各々趣味などを生かした仮想ショップを開業しています。すでに140店舗余りとなっています。

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