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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 20 鋳掛屋さんが来た

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編集者

通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 20 鋳掛屋さんが来た

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/27 8:40
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 鋳掛屋さんが来た 1951年

 描き残したい昭和「鋳掛屋さんが来た」 昭和26年(1951年)
「ハサッミー トギヤーイ イカケヤーイ」という売り声。椎名町商店街に響く。
 鍋ややかんの底に穴が開いて困っていた人、持って出てくる。鋳掛屋さんが来るのを待っていた。アセチレンガスの炎を吹き付けてハンダや銅板を溶かし、穴の開いたところに溶接する。
 モノが大切な時代、修理して使えるだけ使った。鋳掛屋さんはみんなからありがたがられた。また鋳掛屋さんはついでに挟みや庖丁を研いで呉れもした。


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