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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 14 山手通り 車を飽かずながめる

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通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 14 山手通り 車を飽かずながめる

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/20 6:53
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 「山手通り 車を飽かずながめる」 1955年

 描き残したい昭和 「山手通り 車を飽かずながめる」
 昭和30年(1955年)西武池袋線の椎名町駅上を通る環状6号線山手通り。最新型の自動車が通る。眞和中学校の二年生だった僕らは、学校が終わると、車の好きな仲間と一緒に下校、ちょっと寄り道してこの山手通りの陸橋に登る。知っている車、好きな車が来ると得意になって自慢する。絵に描いたのはトヨペットクラウンRS20、ダットサン112、キャディラック60SP、日産オースチンA40、日野コンテッサPC20などです。自動車は一般人には到底手の届かないものだった。私の知る限り、当時同級生では電気屋の家だけがクラウンを持っていた。車の魅力はうまく説明ができない。その全部が魅力だった。まず、恰好。走りっぷり。顔の形とその表情。色。そしてその匂いまでも好きだった。車はその後次々と新しいものが現れる。トヨペットクラウンや日産セドリックの改良型、日野ルノー、外車のシボレー、ダッチ、ナッシュ。中学生の夢でした。


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