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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 5 「ヨイトマケ 復興の槌音」

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通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 5 「ヨイトマケ 復興の槌音」

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/5 6:20
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 「ヨイトマケ 復興の槌音」 1951年

 建国の日に思う国土復興の戦後です。美輪明宏作詞作曲のヨイトマケの歌を聞くと今も涙があふれます。「父ちゃんのためならエンヤコラ母ちゃんのためならエンヤコラもひとつおまけにエンヤコラ子供の頃に小学校でヨイトマケの子供汚い子どもといじめぬかれて囃されて悔し涙にくれながら泣いて帰った道すがら母ちゃんの働くとこを見た」「復興の槌音」昭和26年(1951年)戦後復興の墨田区寺島町(現東向島)。
 あちこちで槌音が聞こえる。
 建築、普請は全部人力。
 家の土台や道路工事にはヨイトマケが活躍した。
 八人で縄を引っ張る。
 滑車が回って太い丸太が持ち上がる。「ドーン」地響きをたてて地面に落ちる。「ヨイトマケ」はその労働者のこと。
 日雇いだった。
 「土方」「ドカチン」と子供らは囃し立てたが、玉の汗で働く姿。
 復興に働く尊い姿でした。


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