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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 3 火の用心の夜回り

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編集者

通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 3 火の用心の夜回り

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/3 7:35
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294
 
 火の用心の夜回り 1956年

 今も時折見かけるの火の用心の夜回り。まだ薪や炭を使っていました昭和、描き残したい昭和です。「火の用心」昭和31年(1956年)夜8時時、どの家も夕食が終わった頃でしょうか、残り火の始末など気をつけてくださいと。豊島区長崎の町内会は冬になると火の用心で町内を廻る。ちょうちんを提げて。拍子木を叩きみんな揃って〝火の用心〟の掛け声。寒いので町内のお父さんたちです。30分ほどで大体町内を一周。「はい、ごくろうさん」このひとことでご町内の交流ができ、なんだか暖かい気持ちになりました。


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