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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 家庭 44 富山の薬売りが来た

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編集者

通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 家庭 44 富山の薬売りが来た

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/4/28 6:56
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294
 
 富山の薬売りが来た 1953年

 描き残したい昭和「富山の薬売りが来た」
 昭和28年(1953年) 江戸時代、高山藩第二代藩主前田正甫は薬の研究を奨励しました。富山といえば薬。配置販売の元祖、「富山の薬売り」です。半年ごとに家々を巡回してきました。いろいろな種類の薬を紙袋に入れて預けておくのです。この薬は結構重宝しました。急な発熱や腹痛にすぐに使えたのです。大きなかごを背負ってやってきて縁側に腰を下ろして荷をほどき、薬の説明をしてくれます。預けた薬袋の中身を点検して使った薬の代金を支払いました。使った分は新しいもので補充してくれました。世間話もして「はい、ではまた半年」。薬売りといえば宮城まり子の越後の毒消しの歌、「どっけしゃいらんかね」も思い出します。


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