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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 子どもの遊び 41 兄と将棋

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編集者

通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 子どもの遊び 41 兄と将棋

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/2/27 20:17
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 兄と将棋 1951年

 将棋のプロは次男が多いのだという。僕も次男。じゃあ、もっとやっとけばよかった。小学4、5年頃から将棋が盛んになった。兄とやる。どうしても勝てない。愉快そうに兄は笑うので余計に悔しい。盤を蹴飛ばし駒を振り払う。しばらくすると、ほとぼりが冷めて「またやろう」「おこるからやらない」「もう、おこらない」。孫が来て次男のほうを見ると、兄に負けまいと一生懸命真似をしている。長男お蔭で次男は早めに遊びを習得する機会に恵まれている。


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