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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 子どもの遊び 31 鉱石ラジオ

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通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 子どもの遊び 31 鉱石ラジオ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/12/22 6:50
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 鉱石ラジオ  1950年

 描き残したい昭和です。このラジオ番組を知っている人はもうあまり多くはないでしょう。鉱石ラジオで夜の番組を寝床で聞くのです。昭和25年(1950年)  銅線をコイルにしてバリコンを作る。
 黄銅鉱で微弱な電波をキャッチする。
 電池も電気もいらないのです。不思議でした。夜9時NHKドラマ「えり子と共に」が始まる。爽やかな鈴虫のような声の阿里道子。ドラマの挿入歌は「雪の降る街を」でした。「日曜娯楽版」という番組は夜7時半チャッツチャッチャッツと鈴が鳴って始まりを告げます。

 「ニチヨウゴラクバーン」
 三木鶏郎作のコント
 愉快なトークが始まる。
 楠木トシ江、中村メイ子、三木ノリ平、丹下キヨ子、有島一郎、太宰久雄、千葉信男、河井坊茶、逗子とんぼ、なべおさみ、左トン平。三木鶏郎楽団はとぼけた演奏で、ジョージ川口、小野満、鈴木章治。どうです?!ご存知の方は懐かしいでしょう。


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