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電気通信大学藤沢分校物語(10)1

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通常 電気通信大学藤沢分校物語(10)1

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/12/18 6:40
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 10藤沢分教場の建設

 10・1 官立無線電信講習所開校

 1918年(大7)12月設立の電信協会管理の無線電信講習所は24年の歴史の幕を閉じ、1942年(昭17)4月1日、官立の無線電信講習所として生まれ変わる。中村純一逓信省電務局長は官立無線電信講習所所長(兼務)に就任した。

 移管された4月、初めての新入学生がその門をくぐった。即ち船舶科の高等科並びに普通科の学生各300名、航空機科の高等科生100名、そして陸上科の高等科生及び普通科生各50名ずつ合計800名を迎え入れた訳である。この他に電信局協会管理時代の本科、選科、特科を加えれば1200名を超えていたと思われるのである。このため高等科と本科生は午前8時から午後2時まで普通科の全部、そして選科生と特科生の一部は午後2時30分から午後8時30分までの時間割で施行せざるを得ず、官側からの派遣講師も相当戸惑った筈である。(注1002)


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