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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 子どもの遊び 22 縁台将棋

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編集者

通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 子どもの遊び 22 縁台将棋

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/12/8 7:33
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 縁台将棋 1952年

 描き残したい昭和「縁台将棋」昭和27年(1952年) 縁台という台があった。軒先や玄関先に置いてあって、ひとやすみしておしゃべり、植木鉢の手入れ、ちょっとした訪問客、子どもの遊び場。なんにでも使える便利な台だった。「碁がたきは憎さも憎し、懐かしし」将棋の仲間にも言えた。将棋の仇がやってくる。「おい、いっちょうやらねえか」たちまち縁台を見物人が取り囲む。「ソージャネーヨ」「アーア、ヤッチマッタ」まわりがうるさい。ヘタなくせに講釈だけは一人前のじいさん。やり取りを楽しむおにいさん。ギャラリーは自分でやるより楽しんでいなる手つきで「スー」と駒を動かす。下手にはそれが憎らしい。


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