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 大正の部屋開設の趣旨とお願い 

2008.1.1
2008年の新年を期して「大正の部屋」を開設しました。

温故知新(ふるきをたずねてあたらしきをしる)という言葉があります。
メロウ倶楽部では、4年前より、我々の先輩の持っておられる貴重な体験に基づく記録を後世に伝えるべく「メロウ伝承館」の運営に当たってまいりました。
しかし、第二次世界大戦の開戦直前・戦中・終戦後の記録に比してそれ以前の記録はなかなか集まりません。そして当時の記録は、どんどん失われています。

そこで、この大正・昭和初期の実体験を 話す・語り合う・聞く・訊く場 を設けて少しでも多くの方々の記録を集め・後世に残したいーーーということで、会議室形式の「大正の部屋」を開設したものです。

下記により、みなさま、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

・「大正生まれの方」へ

ぜひ、この会議室へ「子どもの頃」「青春時代」の記録を書き記してください。
この会議室への書き込みには、特に認証は必要ありませんので、どなたでもご投稿いただけます。(ただし、ロボットによる不定期の迷惑書き込みを避けるために7080(半角に限る)という数字を入れる欄がありますのでご注意願います。)
なお、投稿の仕方などよくお分かりにならない時は、「問い合わせ」(上覧メニューの右端にある)からメールで担当にご質問願います。

・ご家族など周囲に「大正生まれの方がおられる方」へ

大正生まれの方からお話を伺い、代わりに投稿してくださいますよう、お願いします。
また、もし大正生まれの方が「自分史」などお書きになっていらっしゃいましたら、あるいは同窓会誌などに投稿などなさっていましたら、ぜひ拝借させてください。

・それ以外の全ての方へ

「話し」は話し相手があると弾みます。
先輩のお話を「読み」「感想を述べ」「分からないことは遠慮なく質問」してください。

以上により、大正生まれの方も、若い方々も一緒になって、貴重な記録を集めようではありませんか。


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