(タイトル おさむチャン Kenzaさん)             



合言葉は

〜 皆で一緒に楽しむ 大人の修学旅行気分 〜


5月、早すぎるのではないか、との懸念もありましたが、
それでも早めが良いだろうと、準備に取り掛かりました。

全国オフの世話役は、パープルさん、おさむチャン、トラキチさん、やまGさんの4名。

場所は、福岡の東の方にある「志賀島」が良いのではないかという事で 「休暇村 志賀島」で開催することにしました。

ここは、車で、博多から約40分ほどの距離で、金印が出土した、風光明媚な土地です。

何度も下見に行き、料理に注文を付けたり、
志賀島の案内をどうしようかと考えりたりして当日を迎えました。





10月26日 (月)
13:00一回目集合 バスで志賀島へ
15:00二回目集合 バスで志賀島へ
18:00懇親会(休暇村 志賀島・3F ホール)
20:00おしゃべり会(同ホテル・同会場)
10月27日 (火)
8:30観光バスにて島内観光
10:00オープントップバス or 博物館
12:30お別れランチ 八仙閣





一日目(10月26日)



休暇村からお迎えのマイクロバスが来て下さるとのことでした。

一度では乗れないので、二度のピストン輸送の手はずになっています。

集合場所は、博多駅の東口・・・通称 筑紫口。

一台目のバスには、目的の飛行機に乗れなかった方がお一人いらして間に合いませんでしたが、 後のバスには、間に合いました。

で、無事に時間通り出発!



二台目には、時間になっても、お一人の方が見えません。

ハラハラして、どうしたものかとパープルさんに電話したら、すぐにお家の方に連絡を取って下さり、
当人に連絡すると、なんと、その方の勘違いでまだ飛行場にいらっしゃるとの事!!

仕方がない、彼にはタクシーで直接行ってもらうことにして、さあ出発!!



バスの中で、大宰府名物の梅ヶ枝餅を食べて貰い、何とも和気あいあいの気分でした。

快適にバスは走り、無事に休暇村 志賀島 に到着しました。

前もって来ていた方々が、大歓迎されて、皆さんを心からお迎えしました。

受け付けは大混雑でしたが、それでもお顔は、ニコニコです。


チェックインの時間より早めにお部屋の準備が出来たので、順に入ってもらいました。
ここは温泉なので、ゆっくりできます。


夕食の時間までは、皆さんに、のんびり過ごしていただきましょう!!




夕日がとても美しい!!




懇親会の前に、しんちゃんに、集合写真を撮って頂きました。

白兎山人さんのお顔も見えて、良かったと皆さん、心から喜びました。


司会進行・・MCは、おさむちゃんと薫子さん。

お二人ともドレスアップして、素敵です!!
まずはおさむちゃんから開会の挨拶
GRUE会長からの挨拶と開会宣言



乾杯の音頭は、ひろさん、

Ustreamライブ配信はbravoさん、ビデオ撮影は多摩のけんさんです。

食事は、福岡の名物を出して貰うことにしていたので、それらがテーブルの上に並びました。

博多水炊き・車エビの塩焼きと此処で取れたサザエのつぼ焼き・刺身の盛り合わせ・茶碗蒸し、卵豆腐など。

特に、この後に出た、イカの活き造り、それからアラカブのお煮付けは大好評でした。





懇親会のアトラクションは、中国美人の王シュタンさんの笛演奏で始まりました。



中国の名曲を数曲、その後は、日本の曲を演奏して下さいました。 青い山脈・学生時代・北国の春など。

この時は、みんなで歌を歌ったりして、実に良かったです。



次に、昭さんが、「ニューエルダーシチズン大賞」の大賞を受賞されたマーチャンに、
お祝いの言葉と花カードを贈られました。

おめでとうございます!!




この後、最高齢の89歳の紫竹のさん

一番遠くから参加の 阿呆鳥さん(岩手)、てんびんさん(宮城)にみんなで拍手をしました。



この後は「ぽんちかわいや」の踊りです。

真っ赤なしゃもじを叩いて踊りながら、全体を包むように、一つの輪になります。


すると、殆ど全員の方々が出てきて下さって、何とも面白い輪になりました。


全員が一つになり、それはそれは楽しい時間でした。
このために、テーブルの上には、お一人ずつしゃもじを置いておりましたよ。




そして そのまま皆で手をつないで、♪今日の日はさようなら♪を歌いました。



この後、福岡のメンバーが前に出て、ノブケンさんの音頭で、「祝いめでた」と「博多手一本」で終了となりました。






この後、副会長のマーチャンから閉会のご挨拶がありました。

そして、薫子さんから、明日のこと等の伝達事項がありました。




この後は、引き続き、同じ会場で、おしゃべり会へと続きます。


おしゃべり会では「もみじ」を歌いました・・・、輪唱、そしてみんなと声を合わせて・・。







二日目(10月27日)


なんと、この日は朝から雨!!

予定通り、希望者のみ、観光バスで8時半に出発し、島内観光に向かいました。

約一時間の予定で、島内を一周します。


ひろさんと薫子さんの、とても丁寧な解説で、志賀島が如何に大切な場所だったのか、良く分かりました。

古事記、日本書紀、万葉集など、多くの文献にも記され、碑も沢山立っています。

漢委奴国王の金印が発掘されたのは、お百姓さんによってですが、でもこの事は、いまだに多くの謎が残っているようです。

金印公園、志賀海神社などを、バスを降りて歩いて見て回りました。
金印公園の記念碑
志賀海神社にて




階段が多い中、よく歩きましたね。

でも不思議なことに、歩くときは雨が止んでくれました。

おかげで一度も傘をささずにいられて、これは実に幸せでした。


休暇村に帰り、島内観光に行かなかった方々と合流して、これから博物館に向かいます。


晴れていたらオープントップバスに乗る予定でしたが、雨なので変更して、福岡市博物館に行くことに決まったのです。

福岡市博物館


高齢者が多いので、雨合羽を借りるにしても、濡れるのはやめた方が良いという判断です。

でも、却って、博物館に行かれて良かったという声が沢山聞かれました。

丁度、今、特別展で、本物の金印が展示されていたのです。

館内の説明を受けました
奴国展


♪酒は飲め飲め 飲むならば♪ 

黒田節の「母里(もり)太兵衛」が使ったという 槍 が展示されています。

「日本号」本物なのです。

NHKが、黒田官兵衛のドラマで使うので、是非とも貸してほしいと言ってきたそうですが、
螺鈿で作られている握る箇所がぼろぼろと壊れるので、お断りされたとか。

刃先が75センチもあり、解説がないと分からないような、うっすらとした傷がありました。

それにしても、とても美しくて、見とれました。

こんなに綺麗な槍を戦場で使ったのでしょうか?


金印は、やはりとても小さなもので、どうやってこれが出土されたのか、不思議な気持ちでした。

他にも興味が惹かれるものが多くありました。

残念ながら撮影は禁止でした。

皆さん、時間が足りないとこぼすほど、充実した時間を過ごされて、あとはランチ会場に向かいます。


ランチは、博多駅の近辺にある「八仙閣」

お弁当になっていて、エビチリ、蒸し物、炒め物など、様々に入っていました。

アツアツならなぁ・・とは思いましたが、それでも、充分美味しかったです。


最後のご挨拶をして、散会!!


この後、博多駅、飛行場に向かい、それぞれの場所で名残惜しいけれど、お別れしました。
福岡空港にて



皆様、本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。


心からお礼を申し上げます。




(集合写真)


(撮影 しんちゃん)


             (編集・文:お啓  写真提供:しんちゃん、ひろ、パープル、オアシス、お啓)