タイトル:Kenzaemonさん                                                           
 
今回のキーワード:初めての試みとして、企画を旅行会社に依頼しました  
 
10月14日 (火)   
      18:00    懇親会(神戸東急インホテル・3F ホールA) 
      20:00    おしゃべり会(同ホテル・同会場)  
       
10月15日 (水)    
       9:45   神戸ベイクルーズ ロイヤルプリンセス ※添乗員さん同乗  
      12:30   お別れ昼食会(西村屋和食旬彩) 
  


10月14日(火) 全国オフ初日 

懇親会 18:00〜20:00 神戸東急イン3階(ホールA)

             台風一過の全国オフ懇親会     記:夕陽さん(大阪)

台風19号の接近でオフ会の開催も危ぶまれたほどでしたけれど、台風一過、申し分のないオフ会日和のなか
予定参加の殆どの方が出席できて46名。
神戸市三宮のホテル「神戸東急イン」に続々と集まりました。


受付では席を決める籤を引きましたが、福岡の薫子さんが
作ってくださった籤がとても素敵で先ずはこの段階で
心が弾みました。
開催場所の神戸に因んだアイディアとのことで、
番号札の裏には『平家物語』の冒頭
「祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響有り・・・」という
有名な一節が印刷されていました。
そして籤札を手に会場の自分の席を探して行くと
そのテーブルの上にはまた素敵な番号札が! 
今度は百人一首の歌が各人それぞれに違う歌で
番号札の裏に印刷されているのです。
あまりに素晴らしく、ラミネート加工も施されています
ので、これは永久保存、栞として使いたい♪と思いました

司会のキタノホマレさんによる開会の挨拶に続き、メロウ倶楽部会長・グルーさんの会長挨拶、
大先輩にして長老の紫竹のさんが乾杯の音頭を取って下さり、会食・歓談の時間と進んでいきました。

     



bravoさんは全国のメロウ倶楽部会員に向けて懇親会の模様をUstreamでライブ配信されました。
開催に漕ぎつけられた喜びのせいでしょうか、和気藹々とした雰囲気が会場を満たしていました。

     


♪今や恒例になり、皆が楽しみにしているメロウ楽団の演奏も\(O)/♪


左より、エレキギター:葉路人さん、アルトサックス:キタノホマレさん、パーカッション:オリーブさん
テナーサックス&フルート:のびさわさん、キーボード:ぴあのさん

 

 曲目は「ろくでなし」「サントワマミー」とシャンソンの曲2曲から始まり、
ラテンの「ベサメムーチョ」と続きました。葉路人さんとのびさわさんによるソロ演奏。
「ヤングワンズ」「茶色の小瓶」を奏でて下さいました。
後半は再び全員での演奏で「ブルーシャトー」「青春時代」とフォークの懐かしい曲に耳を傾けました。
オリーブさんは舞台の上でも舞台の下でも大いに盛り上げて下さいました。

   

続いてお待ちかね、恒例の「お名前ビンゴゲーム」です。
景品は実に様々、事前チェックで欲しい物がいろいろあるなかで、何と言っても皆の一番人気はマーチャンが
最近出版された『花のパソコン道』(著者:若宮正子、出版社:インプレスR&D)でした。
マーチャンが用意して下さった6冊の本はあっと言う間に無くなり、ビンゴに達したのに手に入れることが
出来なかった人達には後日郵送して下さることになりました。

     


そして懇親会はいよいよフィナーレ、恒例の全員によるお別れの歌の大合唱です。手をつなぎ輪になって
「今日の日はさようなら」を歌いました。“また会う日まで”の歌詞を繰り返し、来年の再会を約しました。
     

台風で開催が危ぶまれヤキモキしただけに、そのぶん無事にこうして集えたことの
喜びは誰の胸にも大きかったと思います。


 
参加者全員の記念撮影
(クリックすると画像が大きくなります)                 
                                 撮影:しんちゃん


 

最後にKenzaemonさんの閉会の挨拶。すみれさんからの連絡事項説明があり、
 懇親会はひとまずお開きとなりました。




今年も和気藹々と楽しく盛り上がったオフ会でした。
台風の接近というハプニングに対してご苦労頂いた幹事の方々への感謝、
参加者同士の交流の和やかさなど、本当に心温まる良い集いでした。






おしゃべり会     記:花水木さん(愛知)

いつものように記念写真でひとまず懇親会は終了、
その後はそのまま引き続きおしゃべり会です。
皆さま年に一度お目にかかるか、かからないかのお顔ぶれですが
そこはメロウの仲間 パソコンやスマートフォンのお話から
旅行、趣味のお話におしゃべりの輪が広がり
楽しい時間を過ごしました。


 

   
   






神戸港クルーズ     記:薫子さん(福岡)

15日朝、心配された台風の影響もなく
三宮のホテルからバスで、15分の波静かな神戸港に着きました。
ウォーターフロントに立つ赤色のポートタワー・高層ホテル・オフィスビルの
とてもおしゃれな建物の林立に、この地が世界周航船停泊に対応できる
国際都市としにふさわしい、洗礼された港だと感じました。

   

ロイヤルプリンス号は2時間弱と聞いておりましたがアッと言う間のクルージングでした。
出航間もなくに見えた沢山のクレーンの側には、船が横付されており活気をおびてました。
波の間に密かに期待していた海上自衛隊の潜水艦は湾内に有り様もなく、
ただ青く緑かかった海の色に湾の深さを思いました。

台風一過のお陰で空気が済み、きっとあれが「明石海峡大橋」だろうと
又、船内からでも六甲の山波を近くに感じ、すべてが絶好ロケーションでした。
大型客船に出くわす事はありませんでしたが、湾から見える
ヨーロッパ風な白い市街地は絵葉書の様にクルージングのお土産となりました。

     

最後にメリケン波止場に立つ1995年阪神・淡路大震災の
「神戸湾震災メモリアルパーク」を下船近く船内より見る事が出来ました。






お別れ昼食会     記:hiroさん(兵庫)

15日「西村屋和食旬彩」にて12時からお別れ昼食会が行われました。
クルーズを終え、待っていたバスで料亭に向かいました。
エスカさんの挨拶の後、冷たいドリンクで喉を潤した乾杯は、ホッとする瞬間です。
皆さん和やかにお料理を食べながら談笑されていました。
さんらく亭さんがお忙しい中を駆けつけてくださり、一層座が和み話も弾んできました。
来年もお会いすることを楽しみにお別れをいたしました。


     




すみれさん、キタノホマレさん、幹事の皆さま、お世話役の皆さま、そしてオフ会参加の皆さま
ありがとうございました。
又、来年お会いできれば嬉しくです。







   編集:紫雲(東京) 
写真提供:しんちゃん・夕陽さん(大阪)